世界の人々と 平和と繁栄の社会をめざして Japan International Human capital Development Organization   .
  
    
   

財団プロフィール / 沿革
1951年 東京・新橋蔵前工業会館において、アジアの同志(日本・中国・韓国)20余名にて本会を結成する。創立の趣意は“アジアは一つなり"の基本理念で、アジアの平和と安定・繁栄のための協力を誓う。
日本無罪を主張した東京裁判の判事、ラダビノード・パール博士の来日を記念し、日比谷公会堂において「パール博士感謝国民大会」を開催。

1953年 イラン民族運動の指導者、アブドー博士の来日を機会に、中央大学講堂にて講演会を開催。また、歓迎会を交詢杜において行う。

1956年 「全千島返還要求国民大会」を日比谷公会堂において挙行。
第1回アジア親善大会を東京・大手町の産経ホールにおいて開催。これ以降、毎年恒例の行事となり、1999年度まで第43回大会と続く。

1957年 第1回アジア親善全国遊説を実施。これ以降、毎年夏季の恒例行事となり、1999年度まで第43回を数える。 

1959年 第1回アジア夏期大学を蔵前工業会館大ホールにおいて開催。これ以降、1970年までで、第12回を数える。

1960年 「亜細亜友之会留学生奨学資金」を設定する。 

1962年 外務大臣より「財団法人」の認可を受ける。

1964年 第1回海外遊説を実施。東京都知事の親書を携えて、インド、パキスタン等を歴訪する。 これ以降、1999年度の韓国ソウル遊説まで9回実施。  

1976年 東京・丸の内の日本工業倶楽部において、創立25周年記念大会を開催。

1980年 野田卯一氏が名誉会長に就任。

1981年 韓国ソウルにて亜細亜親善民族祭典を共催。

1982年 タイ国バンコクにてアジア親善民族祭典を共催。

1984年 徳島県在住のアジア地域及び南太平洋諸国の留学生の支援活動を開始。

 1986年 埼玉県狭山市の民間機関「アジア文化研究所」を拠点として、モンゴル文化の普及、チベットの教育支援活動などを開始。
日韓文化交流の一環として、韓国陶芸の紹介と地域青少年、老人等に陶芸技術の指導を目的として、岐阜県揖斐郡大野町に陶芸実施場を開設。

 1987年 千葉県船橋市の日中友好民間協会を拠点として、千葉大学、千葉工業大学に在籍の中国人留学生を中心に親善活動を開始。

1988年 長野県諏訪市に当会の付属学院として開校した「長野国際文化学院」を拠点として、親善大会や韓国陶芸教室などの文化交流を開始。

1990年 中国で日本留学を目指す若者のために、哈爾濱師範大学の協力を得て日本語教室を開催。

1997年 研修生支援事業を開始。

2000年 中国北京に表敬訪間。中国河北省に亜細亜友之会希望小学校の寄附式を行う。

2004年 第1回留学生社会見学・現場研修会を実施。

2005年 第1回留学生国際会議を開催。

2007年 アジア及び世界情勢の変化を睨み組織の再構築を図る。5代目理事長に半田善三氏就任。
財団認可45周年親善大会開催。

 2009年 「GNK生活職能日本語検定」を開始。

2010年 中国・ベトナム・ミャンマーなどGNK検定実施国拡がる。
留学生、生活施設併用の留学生会館、および研修生講習施設の運営を開始。

 2011年 「GNK生活職能日本語検定」のスマートフォン用練習問題無料アプリ及びパソコン模擬検定が全世界同時スタート。

 2012年 東京私学会館にて留学生人財サポートシンポジウム開催。

 2013年 外務省認定 日・ASEAN友好協力40周年記念事業 「タイロイカトン&モーラムフェスティバル2013」主催

 2014年 内閣総理大臣より公益財団法人の認定を受理。 公益認定と同時に名称を「亜細亜友之会」から「国際人財開発機構」に変更

 
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